不動産売却時に必要な書類

query_builder 2025/08/03
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不動産売却には、さまざまな手続きが伴います。
準備しなければならない書類も多いため、把握することが大切です。
そこで今回は、不動産売却時に必要な書類についてご紹介します。
▼不動産売却時に必要な書類
■本人確認書類
不動産売却時には、売主と買主の本人確認が必要です。
本人確認書類としては、運転免許証・パスポート・健康保険証などがあります。
■印鑑証明書
印鑑証明書は、契約書や登記申請書に押した実印と同一であることを証明するものです。
市区町村の役所で発行してもらえます。
■確定測量図や境界確認書
不動産売却時には、土地の面積・形状・境界の位置などを示す、確定測量図や境界確認書が必要です。
登記済みであれば国土交通省の登記所で閲覧できますが、未登記であれば測量士に依頼する必要があります。
■固定資産税納税通知書
固定資産税納税通知書は、不動産の評価額・税率・納税期限などを示す書類です。
市区町村の役所で発行できます。
■固定資産評価証明書
固定資産評価証明書は、不動産の公示価格や路線価などを示します。
市区町村の役所で発行可能です。
■住宅ローン残高証明書やローン返済予定表
住宅ローン残高証明書やローン返済予定表は、住宅ローンの残債や返済状況が記載されています。
ローンを借りた金融機関から、発行してもらいましょう。
▼まとめ
不動産売却時には、本人確認書類・印鑑証明書・確定測量図や境界確認書などさまざまな書類が必要です。
売却方法や物件の種類によっても必要な書類が異なるため、事前に確認して早めに用意しておきましょう。
当社では、不動産売却に伴う各種手続きや書類の準備などに関してもサポートいたしますので、安心してご相談ください。

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